6次産業の未来型を実践&提案する農業生産法人INS 事業紹介

一次産業セクション

一次産業セクション

きのこ松太郎や無肥料無農薬野菜など、農作物を生産しています。
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二次産業セクション

二次産業セクション

農作物を加工し、栄養機能食品などを生産しています。
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三次産業セクション

三次産業セクション

農家れすとらん松太郎を展開しています。
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スーパーフード きのこ松太郎

きのこ松太郎は、特許「松茸菌と椎茸菌との融合キノコおよびその原基培養方法ならびにその栽培方法」を元に改善を重ね、椎茸と松茸の良さを取り入れた新種のきのこです。国内外の研究機関により、他の野菜を凌駕する豊富な栄養を含んでいることが明らかになりました。それは、スーパーきのこのもとになる「種菌」はもちろん、それを生み出す土台「菌床」など、INSが進めてきた長年の研究開発によって誕生したものです。 当社では、唯一無二の菌床の生産から栽培、出荷、そして出荷後の菌床の再活用まで「小規模循環型農業モデル」を実践しております。

取扱い商品&サービス

無肥料無農薬栽培農園 いきいきファーム

きのこ松太郎を収穫した後の菌床にも、たくさんの菌が生きています。この優良な菌を農地に加えることで土壌が劇的に改良されることが実証され、農薬・肥料を一切使わない野菜作りが可能となりました。 土がつねに健康な状態であることが、「いきいきファーム」の自慢です。人体に影響があるとされ、ヨーロッパでは厳しい安全基準が設けられている「残留窒素濃度」もゼロ(日本では残念ながら、安全基準がありません)。独自の安全・安心基準で、信頼される野菜を、自信を持ってお届けしております。

取扱い商品&サービス

健康料理 農家れすとらん

いきいきファームで採れた季節の野菜を使って、身体が喜ぶ料理でおもてなし。鈴鹿セブンマウンテンのふもと、三重県菰野町で「農家れすとらん」を運営中です。 また、将来的には、農業体験と食文化を一体化させた体験型レストランや、農業体験もリモートワークもできる農業体験型ワーケーション施設の展開も考えております。

取扱い商品&サービス

無肥料無農薬原料からつくる 栄養機能食品

現代は、食べ物にあふれている一方で、個々の食生活に目を向けてみると栄養バランスをとるのがとても難しいといわれています。それは、食生活の乱れだけではなく、大量生産効率農業の代償によって、食材そのものの栄養価が損なわれているから。 私たちが手がけるきのこや野菜は、手間ひまをかけて無農薬無肥料で育てているので、味わい濃厚、栄養がギュッ。この栄養成分をさらに濃縮し、自然成分だけでできた機能性食品で、健康的な生活をお届けします。

取扱い商品&サービス

応援サポーター ―INSの取り組みを応援します―

INSが目指す姿が、 私の考える理想の社会と重なり、
ともに成長していきたいと思いました

新井 麻月 元ドイツブンデスリーガ女子ホッケー選手 元日本代表

日本では、きのこ類はおもに料理の具材として「おいしさ」で利用されていますが、海外では、その高い栄養価が注目され「健康維持のため」摂取するという傾向があります。アスリートたちの間でも、きのこは天然のサプリメントとして積極的に取り入れられています。 ですから、ある人から、さらに驚異的な栄養価を持つ「きのこ松太郎」の話を聞いた時、これはアスリートの体力向上に役立つのではないかと感じ、興味のままにINSのホームページを見てみました。 私の心をとらえたのは、松太郎の研究開発を通じて、循環型社会を目指して歩み続けるINSの理念。私もその一員として、アスリートを支える存在となりたい、もっと松太郎について知りたいと思い、自らコンタクトをとって、会社訪問や工場見学をさせていただきました。 私は何度もケガに苦しみましたし、身体の能力を外側だけでなく内側からも強くすることをずっと考えてきました。 自分が口にした食べ物がすべて、今の自分の身体を作り上げています。だからこそ、誰かから話ではなく「きちんと知る」「自分の眼で選ぶ」ことは大切だと感じています。 すべての人が健康で、いきいきと、楽しく生きていけるよう、私もINSや松太郎とともに、成長していきたい。やりたいこと、明るい夢がどんどん広がっています。

企業理念 ―医療・農業・福祉で幸せ循環社会をつくる―

代表メッセージ 永石 俊夫

当社は創業の2009年から、社会課題解決型事業を目指してきました。高齢化社会、医療関連費の増大、食べ物でさえ自給自足できない日本の農業問題、社会的弱者らが切り捨てられる現状に、これらを何とか、食の力でうまく解決していけないだろうかと研究開発を続ける中、唯一無二のスーパーフード「きのこ松太郎」を完成させることができました。 善意がきちんと報われる世の中の仕組みを作るためには、まず生産者である私たちは消費者に対して、常に誠実であらねばなりません。きちんとした研究機関と手を組み、データを収集し、それらをすべて開示しているのも、みなさまとの約束と考えています。 人と人の関係、人と社会、国と国全てが“思いやりを具現化することが、人としての生き方のベースとなります。当社は、創業より一貫して「医療・農業・福祉で幸せ循環社会をつくる」という本理念を胸に、自分自身の生き方の術であり、当社の社会に対しての存在価値となることを目指しています。

沿革

2009年 農事組合法人INSを設立
2010年 いなべ市大安町にて露地野菜生産開始
2011年 福島県の株式会社グリーンシステム、岩手県農事組合法人
      アグリプランの技術導入で椎茸生産開始
2012年 いなべ市より農業経営改良計画認定
2012年 菰野町にてセントラルキッチン整備完了、介護用弁当事業開始
2012年 農林水産省より総合事業化計画認定
2013年 四日市市より農業経営改良計画認定
2014年 平成25年度農山漁村6次産業化対策ソフト事業交付
2014年 平成25年度「農」のある暮らしづくり事業交付
2014年 平成25年度農山漁村6次産業化対策ハード事業交付
2014年 三重県起業支援型地域雇用創造事業業務委託
2014年 三重県産業支援センター「平成24年みえ農商工連携推進ファンド」
2014年 農事組合法人INSを農業生産法人 株式会社INSに組織変更 
      皇しめじ」の生産開始
2014年 きのこ生産工場を福祉工場化目的として、障害者就労開始
2014年 バイオ研究所開所、中部経済産業局より特定研究開発(サポイン)等の認定
2017年 特許取得 特許第6209153号 キノコ粉末と乳酸菌の機能性
2020年 JAPANブランド 採択
2021年 三重県イノベーション大賞受賞
2021年 農業改善計画認定書(広域:四日市市、菰野町、いなべ市)
2021年 三重GAP認証
2021年 ジャパン レジリアンス アワード 強靱化大賞最優秀賞受賞

企業情報

社 名 農業生産法人株式会社INS
設 立 2009年7月
本 社 〒512-0923 三重県四日市市高角町2605番地
代表者 代表取締役社長 永石俊夫
従業員 20名
事 業 きのこ栽培・野菜栽培・食品加工・飲食店・及びこれらに関連する各種事業

6次産業化によって生まれる豊かな暮らしのイメージその1
農業から繋がる豊かな暮らしのイメージその2